ホワイトニング 歯医者 おすすめ!値段と効果とサロンの違い

2021/7/1修正して更新

 

ホワイトニングは保険適用外のため自由診療となり、歯医者・ホワイトニング専用サロンが自由に値段を設定出来ます。

 

このページでは、歯医者・ホワイトニング専用サロンの平均料金相場と施術方法の違いについて、解説しています。

 

歯医者のホワイトニング種類

 

オフィスホワイトニング

 

漂白成分である過酸化水素を薬剤として使用し、歯科医院で行うホワイトニング。

 

1回で効果を実感できる方々も多いのですが、平均で3〜6ヶ月で元の色に戻るデメリットがあります。

 

 

オフィスホワイトニングは、カウンセリング時に上図のようなシェードガイドを使い、現在の歯の色を測定し、希望する歯の色をヒアリングした上で施術プランを組み立てます。

 

ホームホワイトニング

 

歯医者で歯形に合わせマウスピースを作り、作ったマウスピースに薬剤を入れ、装着することで歯を白くするホワイトニング。

 

自宅できることもあり人気の施術になってます。

 

持続期間は6ヶ月〜1年程度。

 

ホームホワイトニングの施術方法

 

オフィスホワイトニングの施術後、マウスピースの型取りを行いホワイトニング専用ジェルを処方され、自宅でマウスピースに直接入れ歯に装着します。

 

平均2〜3週間、1日最大2時間。

 

装着している間と装着後30分間は通常通りの飲食はできません。

 

 

 

ホームホワイトニングの注意点・・・・

 

●ホームホワイトニングの前は歯磨きをし歯の汚れを落とす

 

●ホワイトニング専用ジェルは一歯あたり米粒大にして中央に入れる

 

●ジェルを入れすぎると、歯肉にジェルがはみ出し痛みが出ることがある

 

●ホワイトニング後はよく口をゆすぐ

 

ホームホワイトニングのジェルの選び方

 

ホームホワイトニング専用ジェルは、10%〜35%濃度の中から選ぶことができます。

 

早く効果を出したいなら濃度の高いジェル、知覚過敏が心配なら濃度の低いジェル。

 

ジェルの値段は、歯医者によって違いがありますが10日〜14日分で5,000円〜7,000円が目安です。

 

ホームホワイトニングのLEDライトの必要性

 

歯医者のホームホワイトニングキットには、通常LEDライトは入っていません。

 

市販では、リーズナブルな値段でLEDが売られているため、使った方がいいのか迷う方もいるでしょう。

 

ホームホワイトニングの薬剤には、光によって反応する光触媒が含まれていないため、効果があるとは思えません。

 

ですが、熱で化学分解し歯を白くする原理は同じため、LEDライトを使ってもマイナスになることはないでしょう。

 

気になる方は、歯科医師に聞いてみましょう。

 

デュアルホワイトニング

 

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを両方する施術方法。

 

白さを一番長持ちさせる施術となり、持続期間は約1年

 

ホワイトニング歯医者の値段

 

ホワイトニングの歯医者は主に2種類。

 

●虫歯などの保険診療とは別に、自由診療としてホワイトニングを行う歯科医院。

 

●保険診療を行わなわず自由診療のみのホワイトニングを行う、ホワイトニング専門歯科。

 

ホワイトニング専門歯科 一般歯科
オフィスホワイトニング 5.000円〜30.000円 30.000円〜50.000円
ホームホワイトニング 15.000円〜35.000円 20.000円〜40.000円

 

上表から、一般歯科よりホワイトニング専門歯科が安く施術を受けられることが、お分かりのことと思います。

 

安くできる理由は、ホワイトニングのみの施術に特化することで、機材・薬剤の一人当たりの費用を抑えることができるためです。

 

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニング値段+ホームホワイトニング値段となり、ホワイトニング専門歯科では割引されるのが一般的です。

 

ポリリン酸ホワイトニング

 

過酸化水素のホワイトニングは、濃度・歯の状態で「知覚過敏・歯や歯茎へ痛み」が出ることがあります。

 

初めてホワイトニングする方、痛みが不安な方は、過酸化水素にポリリン酸ナトリウムを混ぜた「ポリリン酸ホワイトニング」がおすすめです。

 

ホワイトニングサロンでも、ポリリン酸ホワイトニングができるサロンもありますが、歯医者のポリリン酸ホワイトニングは、過酸化水素+ポリリン酸の施術になります。

 

ポリリン酸ホワイトニングのメリット

 

●短時間で終わリ食事制限がない

 

●値段がリーズナブル

 

●過酸化水素が歯の着色を落としながら、ポリリン酸がステイン・歯石をつくことを防ぎ歯をコーティングする

 

●歯・歯茎の負担を減らし痛みを感じることなく施術が行なえる

 

ポリリン酸ホワイトニングのデメリット

 

●施術できる歯医者が少ない

 

●歯の表面の着色は除去できるが、過酸化水素のみのホワイトニングより効果は劣る

 

ホワイトニングサロンの値段

 

セルフホワイトニングサロン

 

ホワイトニングサロン「DENTAL LOVER」

 

セルフホワイトニングサロンは、スタッフから説明を受け、自身でホワイトニングを行うサロンです。

 

LEDライトの照射時間で値段は変わりますが、一回あたりの値段は約5,000円のサロンが多いようです。

 

但し、歯科医院で使用されている漂白剤は使用できません

 

ホワイトニングエステサロン

 

エステサロンのホワイトニングは、セルフホワイトニングサロンのように自身でホワイトニングを行うサロンと、医師・歯科衛生士が常駐し対応する場合の2種類があります。

 

医師が常駐するサロンでも、歯科医院で使用されている漂白剤は使用できないため、注意が必要です。

 

歯1本あたり約500円の値段で受けられるサロンが多くあります。

 

前歯だけ・黄ばみが気になる歯だけなど、部分的に利用する方が多いようです。

 

歯医者のホワイトニングおすすめ理由

 

セルフホワイトニングサロン・エステサロンのホワイトニングは、歯医者のホワイトニングより安く施術ができます。

 

サロンのホワイトニングは、歯を「元の白さ」に戻すことを目的とし、歯医者のホワイトニングは漂白剤を使用し、歯を「本来の白さ以上」にすることを目的としています。

 

どちらにするかは、この点を理解し選びましょう。

 

歯医者の漂白剤

 

歯医者が使用できる漂白剤の過酸化水素は、オキシドールの中に約3%含まれている成分で、ホワイトニング剤は歯医者によって違いがありますが、約30%まで濃度を高めて使用できます。

 

オフィスホワイトニングは主に過酸化水素、ホームホワイトニングは主に過酸化尿素を使用し、どちらも過酸化水素を主成分とした、医師免許が必要な薬剤です。

 

過酸化水素は歯ではなく、歯についた色素にアプローチをする薬剤のため、過酸化水素で歯が弱くなることはありません

 

歯医者のホワイトニングコーディネーター

 

ホワイトニング専門歯科を選ぶ目安として、ホワイトニングコーディネーターが在籍しているかもポイントになります。

 

ホワイトニングコーディネーターとは、「日本歯科審美学会」が認定する歯科衛生士のホワイトニングの専門資格です。

 

講習会+認定試験で、最低限のホワイトニング知識を有していることの目安になります。

 

ホワイトニングできない場合

 

カウンセリング時にヒアリングされますが、下記の方はホワイトニングができません。

 

●妊娠中・授乳中

 

●虫歯・歯周病がある

 

●歯の色が黒い(テトラサイクリン)

 

●歯ぎしりをする

 

●神経がない歯

 

●義歯や被せもの詰め物がある

 

●無カタラーゼ症の人

 

ホワイトニング専門歯科の値段・施術方法・施術実績

 

ホワイトニング専門歯科【starwhitening】

施術実績年間15万人
東京4・横浜・大阪・仙台
ホワイトニングコーディネーターによる施術

 

全額返金制度

施術方法

施術料金

7日以内に所定の返信用ハガキで連絡

LED照射+漂白剤

1回2.750円(税込)

 

スターホワイトニング

 

 

 

ホワイトニング専門歯科【ホワイトニング東京】

来院実績2万人
恵比寿
ホワイトニングコーディネーターによる施術

 

全額返金制度

施術方法

施術料金

返金・再施術から選択

LED照射+Zoom照射+漂白剤

1回31.900円(税込)

 

東京・恵比寿の審美歯科【ホワイトニング東京】