オンライン診療 ピル処方!アフターピルと低用量ピルの違い

2021/7/1修正して更新

 

ピルの処方をオンライン診療で行う前に、アフターピル・低用量ピル・中用量ピルの違いについて確認しましょう。

 

低用量ピルとは

 

低用量ピルは毎日服用する薬です。

 

高い避妊効果・生理痛・PMS・肌荒れ・貧血改善・生理日のコントロールなどを目的に医師の診察後に処方されます。

 

毎日1回服用することで排卵を抑制し、約99%避妊可能とされています。

 

中用量ピルとは

 

以下の2つのケースの時に、処方されるのが一般的です。

 

●生理日を確実に早めたい場合。

 

●生理日を遅らせたい場合で、低用量ピルを服用せず、次回の生理予定日まで十分な期間がない場合。

 

アフターピル(緊急避妊薬)とは

 

避妊ができない状況の時に、アフターピルを服用すると妊娠を回避することができます。

 

避妊ができない性行為から、72時間以内に服用すると妊娠阻止率は約84%とされています。

 

医師の診察後に処方されます。

 

オンライン診療でアフターピルを処方する場合、配送時間が加わるため状況によっては近くの産婦人科での診察が安心です。

 

【アフターピル身体への影響】

 

ピルの副作用

 

ピルの副作用は、服用開始時に不正出血・頭痛・吐き気・腹痛・倦怠感などがありますが、24時間以上継続することはないとされています。

 

心配な方は、診察時に医師へ確認すると良いでしょう。

 

ピルの値段

 

一般的にオンライン診療保険適用外クリニックは、診察代1,500円+送料+薬代が発生します。

 

その他、ピル処方について下記リンクから確認ください・・・

 

 

 

オンライン診察アプリ【スマルナ】

ピルの種類・値段

ピルの種類

値段(診察代+薬代+送料込)

アフターピルと低用量ピル

低用量ピル30日分4.378円〜6.160円(税込)

アフターピル10.978円〜13.200円(税込)

 

自宅にいながらピルを処方!最短24時間以内にお手元に。

 

 

 

オンライン診療・処方Pills U/ピルユー

ピルの種類・値段

ピルの種類

薬代値段(診察代1.500円税別+送料発生)

低用量ピル

30日分2.822円(税込)〜

 

ルサンククリニックのオンライン診療【Pills U】

 

 

 

クリニックフォア

ピルの種類・値段

ピルの種類

薬代値段(診察代1.500円+送料500円発生 税別)

低用量ピル・中用量ピル

定期配送2.783円/月(税込)〜

 

オンライン診断で最短翌日に薬が届く!低用量ピル/中用量ピルの「クリニックフォア」

 

オンライン診療ピル保険適用クリニック

 

数は少ないですが、下記で検索できます(婦人科検索)。

 

予約時に必要なものは・・・・

 

●保険証

 

●スマホ

 

●クレジットカード

 

●その他必要書類

 

産婦人科 オンライン診療 ピル!診療+服薬指導の料金・スマホやり方・必要なもの

 

関連記事

 

アフターピル オンライン診療 おすすめ!値段と副作用と効果時間

 

低用量ピル オンライン診療 おすすめ!東京 大阪