保険適用は?タトゥー除去 方法 美容外科

保険適用は?タトゥー除去 方法 美容外科

タトゥーを除去する方法は5つあり、どの方法も保険適用外治療になり美容外科・総合病院などでも自由診療です・・・・レーザー治療の中でもピコレーザーは、「痛みが少ない・傷跡が残りにくい・黒・茶色・緑・青色などのタトゥー除去可能」なため人気の治療法です。タトゥー除去ピコレーザー都市別に料金検索

保険適用は?タトゥー除去 方法 美容外科

2024/5/6修正して更新

 



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タトゥーを除去する方法は5つあります。

 

どの方法も保険適用外治療になり、美容外科・総合病院などでも自由診療になるため、料金が高額になり治療する前に明確な料金を確認する必要があります。

 

レーザー治療

 

レーザー治療の中でもピコレーザーは、「痛みが少ない・傷跡が残りにくい・黒・茶色・緑・青色などのタトゥー除去可能」なため、人気の治療法です。

 

 

ピコレーザーは、小さいタトゥーであれば1回で消せることも可能ですが、通常3〜10回のレーザー照射が目安です。

 

 

他のレーザー治療に主に使用されているのは、QスイッチYAGレーザーですが「小さくて浅く掘られた黒いタトゥーしか消せない」デメリットがあります。

 

切除法

 

タトゥー部分の皮膚を切除し、切除した両端の皮膚を縫い合わせる方法です。

 

1度の施術でタトゥーを完全除去できる方法ですが、無理に行うと「痛み・ケロイド・皮膚のツッパリ感など」の後遺症が残る場合があるため、医師の判断で行いましょう。

 

剥削法

 

色・大きさを気にせず1回の施術でタトゥーを消すことができるため、切除法で施術できないタトゥーを除去する時に用いられている方法です。

 

火傷のような目立つ傷ができる場合があるため、施術前の医師とのカウンセリングが大事になります。

 

皮膚移植法

 

タトゥー部分の皮膚をはがし、身体の他の部分から皮膚を取って貼りつける方法です。

 

1度の施術で完全にタトゥーを除去できますが、他の治療法より術後の傷痕が目立つのがデメリット。

 

治療別の費用目安


 

治療方法 総額費用(5×5cmのタトゥー)
ピコレーザー 4〜8万円
切除法 8〜15万円
剥削法 18〜35万円
皮膚移植法 25〜40万円

 

タトゥー除去の美容クリニック選び方

 

 

下記は「美容外科選びの基準」を示した内容です。

 

美容外科選びで一番大切なのは、実際にカウンセリングに行く・・つまり自分の足を使って判断し、実際に医師とのフィーリングを感じ取ることだそうです。

 

美容外科というのは、美を追求するだけに、ご自身の美観と施す側の美観が一致しないと〜いわば、成功といわれる施しに仕上げるのに欠く面が出て来てしまうのです。

 

例えば、人それぞれ、好きになる人の好みも違うように、自身がこんな感じに、、と訴えても、相手の医師の感覚が違えば、伝わり難く仕上がりに影響します。

 

カウンセリングは無料ですから、自分自身で絞り込んだ中から2〜3軒巡り、実際に施術する医師に施術方法を聞いた上、希望を話しフィーリングが合うか体感してみて下さい。

 

また、動画(約7分)があります・・・・・

 

【正しい美容クリニックの見分け方】

 

 

具体的には、信頼できる医師を2〜3人選びカウンセリングを受け、「フィーリングが合う」と感じる医師に施術をして頂くという流れです。

 

良い医師の選び方

 

日本の美容外科医の中には、日本美容外科学会専門医(JSAS・JSAPS) の資格を持つ名医と呼ばれる医師がいます。

 

2つの専門医の違いは・・・・

 

JSAS

 

Japan Society of Aesthetic Surgeryの略で「JSAS」、十仁系(一般開業医系)を中心に内科や麻酔科等・形成外科以外の領域から参入した美容外科医。

 

チェーン展開している大手美容クリニックに在籍しているケースが多いためか、美容の症例数は格段に多く、JSPASほど厳しくないですが確かな腕を持つドクターがいることは事実です。

 

2024/5/6時点:JSAS会員名簿

 

下記の日本美容外科学会専門医(JSAS・JSAPS)表から、口コミ検索すると症例数の違いが確認できます。

 

JSAPS

 

Japan Society of Aesthetic Plastic Surgeryの略で「JSAPS」、形成外科系の大学病院や関連施設からの美容外科医の会員が多くいます。

 

ハードルが高いのはJSAPS。

 

JSPAS認定医師は、日本形成外科学会が認める医療研修施設にて5年間、形成外科研修を受け所定の専門医試験に合格した医師に、形成外科の専門医認定証を発行しています。

 

2024/5/6時点:⇒JSAPS会員名簿

 

この専門医(JSAS・JSAPS)の中から選ぶと、より安心な美容外科医を選ぶことができるため、表を作成しています。

 

使い方は・・・・・

日本美容外科学会専門医表の使い方

下記の日本美容外科学会専門医(JSAS・JSAPS)表の医師名から、「美容医療の口コミ広場」の医師別の口コミが確認できます。

 

●日本美容外科学会専門医表●

 

現在、「美容医療の口コミ広場」がホンネの口コミを確認するには、最適だと判断し掲載しています。

 

※TCB東京中央美容外科グループは所属クリニック(TCB東京中央美容外科HP⇒医師・症例写真⇒クリニック名⇒医師名の下の症例写真⇒インスタグラム)から確認できます。

 

※TAクリニックは所属クリニック(TAクリニックHP⇒アクセス⇒クリニック名⇒口コミ)から確認できます。

 

 

 

293人の医師を掲載しています、医師名(資格)・症例数が多い施術・所属クリニック。

 

医師名(資格)

 

●(資格)にはJSAS・JSAPSを記載、両方の資格を持っている場合は「JSAS・JSAPS」。

 

●医師名から口コミを確認できます。

 

●医師名にリンクがない場合は、口コミがありません。

 

●JSAS・JSAPSでも、美容診療を行っていない医師は掲載していません。

 

●個人の口コミがある医師と、以前の勤務先または現在勤務している医院の口コミがある医師があります。

 

●院長職の方も多いため、個人の口コミがない場合は「医院の口コミ+症例+ドクター回答」で判断下さい。

 

●新たにJSAS・JSAPSの医師が追加された場合のみ追記しています。

 

症例数が多い施術

 

●医師の症例数が多い施術(得意な施術)を記載しています。

 

●「公表なし」としている医師がいますが、院長職・個人開業医が多いため「所属クリニックの施術内容」から判断して下さい。

 

所属クリニック

 

●口コミがある医院と所属している医院に違いがある場合があるので、相談・カウンセリング予約する時は必ず所属クリニックを確認下さい。

 

●チェーン展開している大手美容クリニックで、カウンセリングを受けたい医師が見つかったら、所属クリニックのリンクから在籍しているクリニックを確認し、相談・カウンセリング予約をして下さい。

 

●カウンセリング予約の記入は、補足欄・相談内容欄・質問欄など「カウンセリングを受けたい医師名」を記入すると、受診日・受診時間は変更される可能性が高くなりますが、スムーズに受けたい医師のカウンセリングを受けることができるようです。

 

●日本美容外科学会専門医表●

 

個人開業している美容外科学会専門医は、チェーン展開している大手美容クリニックに在籍し、その後に開業している経歴を持っています。

 

チェーン展開している大手美容クリニックと比較すると、「費用が高い・保証がない」クリニックが多いのが現状です。

 

費用の目安となりますので、チェーン展開している大手美容クリニックの「タトゥー除去⇒ピコレーザー料金」を都道府県別に確認下さい。

 

札幌

 

仙台

 

福島

 

東京

 

大宮

 

横浜

 

高崎

 

千葉

 

金沢

 

大阪

 

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